Micro
Pulse Lidar Type 4 System False color image of aerosol profiles over a 24hour period.
The
Micro Pulse Lidar System Type 4 has been designed at NASA Goddard Space Flight Center for continuous, unattended monitoring of cloud and
aerosol profiles in the atmosphere. The specifications listed below are the
standard configuration of the MPL system. Site installation available upon
request.
| Transmitter | |
| Laser Wavelength |
527nm Nd:YLF |
| Pulse Repetition Frequency |
2500Hz |
| Pulse Energy |
8μJ up to 40μJ |
| Computer Interface/Control | RS232 |
| Eye Safety |
ANSI Z136.1 2000 Compliant |
| Receiver | |
| Telescope Type |
Maksutov Cassegrain |
| Focal Length |
2400mm |
| Diameter |
178mm |
| Field of view |
83μrad |
| Data System | |
| Detector |
Avalanche APD, photon counting mode |
| Range Resolution |
15m, 30m, 75m(programmable) |
| MaximumRange |
60km |
| Multichannel Scaler |
Two-channel photon counting, A/D converters for temperature and energy monitors, USB interface to computer. |
Software
Pre-installed, custom software for
Microsoft Windows 2000/XP.(Notebook computer included with purchase).Real time
data display or playback modes. Fully configurable MPL system setup and
acquisition. USB interface to Multichannel scaler. RS232 link for laser
control.

概要
・高感度
・簡単設置、維持
・超寿命レーザー
・測定レンジ高度8200m
・軽量かつ低消費電力
・通信はRS232,RS422またはEthernet
MTECH Systems シーロメーター8200-CHSはコンパクトに設計され、正確に安定した雲高度のデータを測定します。
測定技術の基本はライダーの技術で、光源には目に安全な半導体レーザーを使用し、光学と電気信号の処理技術より、地上から8200mまでの測定を可能にしました。
測定技術
8200-CHSは同軸単レンズデザインを使用し、同程度の製品と比較し光の干渉が非常に少なくなっています。鋭いレーザーパルス波形とリアルタイムデジタル技術は最新のハイスピード、ハイダイナミックレンジのスキャンコンバーターを使用しています。
8200-CHSはマイクロプロセッサーに40MIPS RISCを使用し、信号処理アルゴリズムにより複数の雲を想定した空の状態を見る事が出来ます。
環境性能
8200-CHSはすべての環境に対応しています。ヒーティングされた窓や二重構造のハウジングにより内部のコンディションが常に最適にコントロールされ、内部の光学部品は光学フィルターによって保護されています。
電気系はサージプロテクトされ、雨や雪または検出可能な雲低がないときは報告されます。
データ表示
データ通信のイーサネット、RS232C,RS422が標準です。
雲層検出アルゴリズムは機器のファームウェアで作られ、8200-CHSはワークステーションの為にグラフィック雲分析ソフトウェアを用意しています。
メンテナンス
8200-CHSはイーサネットポートが付属しWindowsベースでローカルやリモートで簡単にセットアップが出来ます。ヒーター内臓の傾斜した窓は塵や雪の影響を最小限にします。また雨によるクリーニングの効果もあります。
ビルトインテストシステムは故障の場合に表示します。フィールドメンテナンスの特徴は他のデザインに対してスペアモジュールの種類が少ない事です。
光学アライメントは調整できないのでアッセンブリー交換になります。
雲解析ソフト
MTECH MITAS ソフトウェアのアプリケーション一式はグラフィックで雲データを表示する事が出来ます。
雲データはSQLデータベースに保存され後の分析のために検索する事ができ、雲の表示は毎分最新データから更新されます。
ユーザーがタイムスケジュールを設定できるようにディスプレイ上にボタンがあります。(15分、30分、1時間、3時間、6時間、12時間、24時間、7日)
マウスにより見たい画像を拡大できます。
垂直可視の表示は簡単なボタン操作で行えます。3つのレイヤーをそれぞれ選択できます。
気象状況の最新データが時間ごとに表示されます。
全てのデータ、表示とレポートはWMOとICAOのガイドラインの標準に従います。
雲表示ソフトはCDROMで供給されSQLデータベースで簡単にインストールできます。
| 仕様 | |
| レンジ | 10〜8200m |
| スキャンタイム | 120、60、30、15秒 選択可 |
| 分解能 | 3m |
| 精度 | <±7.5m(反射体に対して) |
| スキャンタイム/スキャンレート | 55μs./8192sps |
| 通信 | RS-2332C, RS422, Ethernet(RJ45) |
| 出力データ | Cloud height 1-3bases or vertical visibility, Sky condition |
| 環境温度 | 通常-40〜 +60℃ |
| 電源(電気系) | 100VAC 50VA or 12VDC 4A |
| 電源(ヒーター) | 100VAC 200VA |
| 重量 | 30kg(スタンド含む) |
| 高さ | スタンド付:900mm スタンド無し:600mm |
| レーザーセーフティ | Class 1m AS2211/ Z136.1/IEC-825 |
| 色 | 白塗装 |
| オプション | AC 又はDC電源ファン |
| 放射シールド | |
| 内部バッテリー | |
