
| 波長範囲 | 310〜2800nm |
| 感 度 | 5〜15mV/(kW・m-2) |
| オプション | (7mVシャント抵抗) |
| 内部抵抗 | 30〜100Ω |
| 応答速度 | 約18sec (95%) |
| 精 度 | 非直線性 ±2.5% |
| 傾斜特性 ±2% | |
| 経年変化 | <±1% |
| 温度依存性 | <±5%(-10〜40℃) |
| ガラスドーム付 | |
| ケーブル | 10m |
| 重 量 | 約1kg |
| アーム長さ | 約1m |
概要
アルベドメーターPCR-3型は地表面上の全天日射量と反射日射量から地面の反射率(アルベド)を測定するセンサーです。
受感部は熱電堆を使用しているため高性能、高信頼性、高感度です。
センサー部は全天日射計2台で構成され上部日射計は全天日射量を測定し、下部(下向き)日射計は地表面で反射された日射量を測定します。
仕様
| 波長範囲 | 310-2800nm(50%ponts) |
| 感度 | 5-16mV/(kW・m-2) option7mVシャント抵抗 |
| 内部抵抗 | 20-200Ω |
| 非直線性 | ±1% |
| 経年変化 | <1% |
| 温度依存性 | ±4%/℃ (-10-+40℃にて) |
| 応答速度 | <18sec (95%) <6sec(63%) |
| 使用温度範囲 | -40℃〜+80℃ |
| ガラスドーム材質 | ショットK5 |
| ケーブル | 10m |
| 重量 | 1.9kg |
| 寸法 | φ150×115 |
仕様
概要
本器は、地表面上の全天日射量とアルベドを測定するセンサーです。
構造は全天日射計CMP-21型2台で構成され、上部日射計は全天日射量を測定し、
下部(下向き)日射計は地表面で反射された日射量を測定します。出力
は上下の日射計からそれぞれ取り出せます。
解説
受感部はCMP−21型と同様に100対の銅一コンスタンタン熱伝堆を使用しています。
この熱伝堆は、雰囲気からの影響を防ぐ為に2重ガラスドームで覆われており、内部ガラスドーム
は外部ガラスドームからの温度変化の影響を最小限に抑え、熱伝堆と外部ドームとの放射交換を防ぎ
高い安定性を得ています。
測定方法としては下記の2種類あります。
1)上部、下部それぞれの日射計をシリーズに接続することにより、示差日射量の測定ができます。
2)上部、下部それぞれの日射計を別々に記録する事により、これらの出力の比をだしてアルベ
ドを計算で求められます。
すべての日射計は、キップ&ゾーネン社で個々に世界放射基準(WRR)に一致した検定を行って
います。(検定書付属)
| 波長範囲 | 310−2800nm |
| 感 度 | 7-14mV/(kW・m‐2) オプション(7mVシャント抵抗) |
| 非直線性 | 0.2%(0−1000W/m2) |
| 経年変化 | <0.5% |
| 温度依存性 | <1%(-20-+50℃) |
| 内部抵抗 | 10〜100Ω |
| 応答速度 | <5sec(95%) <1.7sec(63%) |
| 使用温度範囲 | -40〜+80° |
| 寸 法 | φ150×115 |
| 重 量 | 約1.9s |
| ケーブル | 10m |
| サージアブソーバ内蔵 | |
仕様