特徴
 高出力
 低内部抵抗
 直線的検定値
 プラスチックフレームによる耐雨性
 ポールジョイントによるレベル調整
 耐候性のあるウィンドシールド
 サポートアーム内蔵の乾燥剤




放射収支計 Q*7

仕様
標準検定値 POSITIVE VALUES  7.9W/m2/mV
   NEGATIVE VALUES 11.9W/m2/mV
標準内部抵抗
波長範囲 0.25〜60μm
応答速度 約30s
ドーム ポリエチレン 0.25×50mm
寸   法 57×72×177mm
ケーブルの長さ 6m




トータル放射収支計 THRDS7

概要
全入射放射は天空放射の短波と長波放射から成っていて、出射放射は日射の反射と地面からの放射からで成っています。短波長とは0.25〜4μmの波長範囲で、長波長とは4〜100μmまでの波長をいいます。放射収支とは全入射放射量より地面からの出射放射量を差し引いた量を言います。
REBSトータル放射計は3要素を同時に測定できます。構造は全天放射計を上下に取り付けてあり、入射全放射、出射全放射そして放射収支を測定できます。出力は2個の受感部と1個の温度計2個の熱電対の合計5種類です。他に放射収支計Q*7があります。

仕様
標準内部抵抗
温度センサー コア部  AD590温度計
   雰囲気  クロメル-コンスタンタン熱電対
波長範囲 0.25〜60μm
応答速度 10.5s
ドーム ポリエチレン 0.25×φ50mm
供給電源 DC4〜30V AD590用
ケーブル 8芯シールド6m
寸  法 66×72×177mm
サポートアーム φ20×750mm







        NR LITE 放射収支計


概要
NR-LITEは野外における下向き上向き放射のバランスを測定する定置観測用放射収支計として開発されました。
NR-LITEは非常にユニークな構造です。
ディテクターは円錐状の黒色でテフロンコーティングされ耐候性を向上させています。
他のセンサーのようにドームを必要としません。
その結果メンテナンスの必要がなくなりました。


用途
・農業気象:蒸発発散量の計算、作物被害の予防
・建築物理:熱による影響や熱収支の測定
・道路管理:高速道路の路面状態監視
簡単に使用でき、サーモパイルをセンサーに使用し放射収支量を電気的信号に変えます。
そのためmV入力の電圧計やデータロガーで簡単に計測できます。


仕様
波長範囲 0.2〜100μm
受感部の保護 テフロンコート(ドーム無し)
感度 約10μV/Wm-2
出力範囲 -25〜+25mV
センサー対称誤差 ±20%
範  囲 -2000〜+2000W/m2
応答速度 20秒(1/e)
温度範囲 -30〜+70℃
方位誤差 <30W/m2(0〜60°で1000W/m2
ケーブル長さ 15m
サポートアーム φ16×780mm
重  量 250g
寸  法 φ80×75



          
             


                                             
放射収支計 Q*7 
トータル放射計 THRDS7
放射収支計