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概 要 本器は、1983年にWMOの Secondary standard 日射計として認められた、CM-11の改良器として 開発された地表面に到達する全天日射量を測定するのに最も適した日射計です。 世界でもっとも信頼される日射計で常にスイスで検定しています。 又、日本における日射計の準器としても使用されています。 用 途 気象、園芸、農業、太陽電池評価、etc、 解 説 ◆ 熱電対は同心円状に配列され、方位角特性の誤差を少なくしています。 ◆ アルミナセラミック基板は熱伝導率が高いため、最大日射量のときでも基板内の 温度差が3℃以下になっています。 ◆放射以外の熱流に影響されないように受感基板の下に熱流を補償するエレメントが 取り付けられています。 ◆ こうして日射計ボディへの加熱と冷却は零点の安定性にほとんど影響しません。 ◆ コサイン特性と方位角の誤差は太陽角度10゜で3%以内です。 ◆ 製品ごとのコサイン特性は付属検定証に表示しています。 仕 様
| CMP-11 | CMP-21 | CMP-22 | |
| 感 度 *1 | 7-14μV/W/m2 | 7-14μV/W/m2 | 7-14μV/W/m2 |
| シャント付感度 | 7mV/(kW・m-2) | 7mV/(kW・m-2) | − |
| 非直線性 | <0.2%(0-1000W/m2) | <0.2%(0-1000W/m2) | <0.2%(0-1000W/m2) |
| 内部抵抗 | 10-100Ω | 10-100Ω | 10-100Ω |
| 応答速度 | <5sec (95%) | <5sec (95%) | <5sec (95%) |
| 波長範囲 | 310-2800nm (50%points) | 310-2800nm (50%points) | 200-3600nm (50%points) |
| 標準出力 | 0〜15mV | 0〜15mV | 0〜15mV |
| 最大放射 | 4,000W/m2 | 4,000W/m2 | 4,000W/m2 |
| ガラスドーム | ショットN-K5 | ショットN-K5 | クオーツドーム |
| 重 量 | 600g ケーブル300g(10m時) | 600g ケーブル300g(10m時) | 600g ケーブル300g(10m時) |
| 材 質 | アルミニウム | ||
| ケーブル | 10m | ||
(注1);気象庁検定可能
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概 要
全天日射計CMP-21に通風ファンを取り付けたものです。
仕 様
| 感 度 | 7〜14μV/W/m2 *1 |
| 非直線性 | 7mV/(kW・m-2) |
| 内部抵抗 | 10〜100Ω |
| 応答速度 | <5sec (95%) |
| 波長範囲 | 310-2800nm (50%points) |
| ガラスドーム | ショットK5 |
| 重 量 | 4.5kg(ケーブル込み) |
| ケーブル | アルミニウム他 |
| ファン電源 | AC100V 0.5A |
オプション:シャント付感度7mV/(kW・m-2)
:CMP11,CMP22にも同様に通風ファンを取り付けることができます。
*1気象庁検定可能
