放射収支計 CNR4
放射収支計CNR4はCNR1の後継機種になります。
精確な長波長、短波長のそれぞれ上下の太陽光放射が測定でき、また放射収支も測定できます。
以前のモデルに比べてとてもコンパクトになりました。
シーロメーター8200-CHSはコンパクトに設計され、正確に安定した雲高度のデータを測定します。
測定技術の基本はライダーの技術で、光源には目に安全な半導体レーザーを使用し、光学と電気信号の処理技術より、地上から8200mまでの測定を可能にしました。
全天分光日射計
GSP-700
遮蔽付き、上下反転をするアルベド計測フィルタ式の全天分光日射計です。
オプション:寒冷地仕様有り。
送信機から数km離れた受信機に光を発信して屈折率パラメーターである構造関数定数(Cn2)を測定する装置です。他の気象データ(気温、風速、気圧)とともに利用することで顕熱フラックスを得られます。
スカイラジオメーターに偏光測定可能にしました。内部にポラライザーを内蔵しモーターで回転させます。
長波長測定用
グレーティング
サンフォトメーター
アメリカNASAに販売した
船用スカイラジオメーター
POM-01MK2
気象研究所観測棟屋上
最終チェック