ウィンドマスターIIは橋梁、高層ビル、風力発電風車、ベンチレーションコントロールシステム、気象、フラックス研究などにおいての乱流計測に最適です。U,V,Wによるベクトルのデジタル出力にも対応しており、音速と音仮温度の出力も可能です。
アルミとカーボンファイバー製で、サンプリングレートが20Hz(標準)と32Hz(オプション)から選択可能です。アナログの入・出力は12ビット・14ビットのいずれかより選択可能です。
【特長】
●3軸超音波風速計は風向風速および鉛直方向の風を観測出来ます。
●風速測定範囲:0-45m/s
●風向測定範囲:0-359(不感帯無し)
●メーカーホームページからソフトウェアダウンロード可能
●U,V,Wベクトル方向の風も出力可能
●音速と音仮温度を出力可能
●アルミとカーボン製の軽量で堅牢な設計
【仕様】
超音波出力サンプリングレート 20Hz または32Hz(オプション)
風速測定範囲 0-45 m/s
風向測定範囲 0-359シ (不感帯無し)
動作温度 -40℃ 〜 +70℃
防水性能 IP65
材質 アルミ・カーボンファイバー
デジタル出力 RS232 / RS422 / RS485
NMEA出力 N/A
アナログ出力 4xシングルエンド (オプション)
アナログ出力分解能 12 bitまたは14 bit(オプション)
アナログ入力 4(シングル)または2(差動方式)(オプション)
アナログ入力分解能 12 bitまたは14 bit(オプション)
PRT入力 N/A
音速出力
音仮温度出力
傾斜計 N/A
ヘッド部分形状 線対称
風洞検定 個別対応(オプション)
輸送用ケース オプション
【ダウンロード】
超音波風速計カタログ他
【2軸型超音波風速計】



PGWS-100シリーズ ウィンドオブザーバーシリーズ MetPak
ウェザーステーション
【3軸型超音波風速計】



ウィンドマスターIIシリーズ R3シリーズ HSシリーズ